ふくろうのビールのご紹介

常陸野ネストビール、NEST BEER

常陸野ネストビール ニッポニア 550ml

日本で開発されたビール麦の原種「金子ゴールデン」 そして同じく日本で育種されていたホップ「ソラチエース」 この二つの日本オリジナルの材料から醸造しました。

柑橘系フレーバー。黄金色の輝き、深い味わい。

“NIPPONIA”をお楽しみください。

■原材料:麦芽、ホップ

■酒類の品目:ビール

■アルコール分:8%

■内容量:550ml

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常陸野ネストビール ペールエール 330ml

英国ビールの発祥地バートン・アポン・トレントで生まれた上面醗酵淡色ビールです。 ネスト・ペールエールは、英国産のモルト、ホップをふんだんに使い、本場の英国式の醸造法で仕込みました。

アロマホップの華やかな香りが特徴的なビールです。

■アルコール分:5.5%

■内容量:330ml

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常陸野ネストビール だいだいエール 330ml

茨城県石岡市八郷の「福来ミカン」と、オレンジ風味のホップで醸造した常陸野ネストDAi DAi(橙)エール。

柑橘系の爽やかな香り、心地よい苦味と旨味の絶妙なバランスをお楽しみ下さい。


■アルコール分:6.2%

■内容量:330ml

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常陸野ネストビール ホワイトエール 330ml

コリアンダー、オレンジピール等のスパイスを加えたベルギー伝統の小麦ビール。

ハーブの個性的な香りに小麦の爽やかな酸味がマッチした独特の風味が特徴です。

98年、99年のジャパンビアカップで2年連続金メダル、2000年と2004年ワールドビアカップ金メダル、2002年英国 The Brewing Industry International Awards金メダル及び部門総合チャンピオンに輝いた自信作です。


■アルコール分:5.5%

■内容量:330ml

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常陸野ネストビール ヴァイツェン 330ml

小麦麦芽を材料に仕込んだ軽快な味が特徴のにごりビールです。

特殊な酵母を使用、クローブやバナナのような香りと爽快さが特徴です。

常陸野ネスト・バイツェンは、本場ドイツのDLG(ドイツ農林省)から2年連続金メダルを授かり、2000年 英国The Brewing Industry International Awardsでも金メダルを受賞した本格的バイツェンビールです。


■アルコール分:5.5%

■内容量:330ml

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NEST BEERメモ

受賞歴
常陸野ネストビール 国内海外受賞歴 ○1997年インターナショナルビアサミット金賞受賞

大阪で開催される日本で最初の世界のビールコンテスト。

常陸野ネストビールアンバーエールが、ダークエール部門で第1位金賞を受賞。

出品された220のビールの頂点に立ちました。

1997年10月開催

○1998年インターナショナルビアサミット

参加出品者数22カ国 67社ビール数182銘柄が集まったコンペティション。

常陸野ネストビールホワイトエールが、フルーツビール部門の第1位金賞。XHがベルジャン/スペシャルビール部門第2位銀賞を受賞しました。

○1998年ジャパンビアカップ

日本の地ビール約200社が参加して開催された日本の地ビール最大のコンテスト。

常陸野ネストビールホワイトエールは、フルーツ・スパイス部門の第1位金賞を受賞。

○1998年ワールドビアカップ・イン・アトランタ

2年に1回世界のビールメーカー約1,000社が参加して開催される世界最大のビールコンテスト。

常陸野ネストビールエキストラ・ハイ( XH )は、ベルギー風褐色ビール部門の第2位 バイツェンが小麦ビール部門の第3位を受賞。

○1998年国際チーズワインショー・イン・トロント

世界のチーズ、ワイン等酒類のコンクール。

ビール部門で 常陸野ネストビールIPAが第1位、バイツェンが第2位、ペールエールが第3位と上位を独占。

また、ブルワーのマーク・ハモンが、1998年最優秀マイスターに選ばれました。

○1999年ジャパンビアカップ

ジャパン・ビア・フェスティバル99(GreatJapanBeerFestival)と同時開催のコンテスト。

常陸野ネストビールエキストラ・ハイ(XH)ベルジャン/スペシャルビール部門第1位。

参加85社215銘柄

○1999年インターナショナルビアサミット
11ヵ国61社181銘柄参加。ホワイトエールフルーツ・スパイスビール部門第3位。 バイツェンヴァイスビール部門第2位。
○2000年ドイツDLG品質保証制度
ドイツでは消費者からの信頼が厚く、ほとんどのドイツビールメーカーが参加出品しているドイツ農畜産業協会によるDLG品質保証制度があり、ビール醸造研究の最高機関バイヘンシュテファン(ミュンヘン工科大学)醸造校およびVLB(ベルリン工科大学)の品質検査部門によってスタイル別に厳しい審査がおこなわれます。 今回日本から15社20銘柄が初めて出品し、うち2社のビールが金賞を獲得しました。 常陸野ネストビールはバイツェンが金賞、アンバーエールが銀賞と2つのメダルを受賞いたしました。
○2000年英国The Millennium Competitions
エールの故郷、イギリスのBurtonupon Trentにおいて世界40カ国732銘柄のビールが集まり THE BREWING INDUSTRY INTERNATIONALAWARDS 2000が開催されました。 8つのカテゴリーに分類され、小麦ビール部門に出品した常陸野ネストビール・バイツェンが、第1位金メダルを獲得しました。世界が認めたバイツェンの美味しさです。
○2000年ワールドビアカップ
ビールのワールドカップともいえる世界最大のビールコンテスト、ワールド・ビア・カップ。世界38カ国から1150種のビールがエントリーし、その味を競いました。 6月19日New York Cityのthe Marriott Marquis Hotelにおいて審査結果が発表され、ハーブ&スパイスビール部門で常陸野ネストビール・ホワイトエールが第1位に選ばれました。 最高峰のハーブ&スパイスビールです。
○2000年ジャパンビアカップ
国内地ビールメーカー65社175銘柄が参加しておこなわれたグレート・ジャパン・ビア・フェスティバルのコンペティション。アンバーエールがアメリカン・エール部門第1位、ホワイトエールがフルーツ/スパイスビール部門第1位、エキストラ・ハイ(XH)がベルジャン/スペシャルビール部門第1位と3つの金メダルを獲得しました。7月15日開催。
○2000年インターナショナルビアサミット
ハーブ・スパイスビール部門でホワイトエールが第1位、ベルジャンスタイル・フランダース/アウトブラインエール部門でエキストラ・ハイ(XH)が第2位、南ドイツスタイル・ヘーフェヴァイツェン/ヘーフェヴァイスビア部門でバイツェンが第1位に選ばれました。エントリー数61社151銘柄。
○2001年ドイツDLG品質保証制度
常陸野ネストビール・バイツェンが、2000年に続いてドイツDLG品質保証制度において日本のメーカーとしては唯一2年連続の金賞を受賞いたしました。
○2001年インターナショナルビアサミット
ハーブ・スパイスビール部門でホワイトエールが第1位、ベルジャンスタイル・ダーク・ストロングエール部門でエキストラ・ハイ(XH)が第1位、 酒イースト・ビール部門 でレッドライス・エールが第1位に選ばれました。エントリー数66社133銘柄。
○2002年英国THE BREWING INDUSTRY INTERNATIONAL AWARDS
世界30ヶ国から683社が参加して行われた 2002年THE BREWING INDUSTRY INTERNATIONAL AWARDS において、ホワイトエールが International speciality beer with other speciality ingredienst部門で第1位金メダルを獲得。さらに各部門が集まった International speciality beerの金賞受賞ビールの中から栄えあるチャンピオンビールに選ばれました。
○2002年ジャパンビアカップ
イングリシュ・ダークエール部門 においてスイートスタウトが第1位金メダル、を、スモーク・酒イーストビール部門においてレッドライスエールが第1位金メダルを受賞しました。 46社121銘柄
○2002年インターナショナルビアコンペティション
ハーブ・スパイスビール部門においてホワイトエールが第2位。 酒イーストビール部門においてレッドライスエールが第1位に輝き、それぞれ銀と金メダルを受賞しました。55社123銘柄
○2003年ジャパンビアカップ
フルーツ・スパイスビール部門 においてホワイトエールが第1位金メダルを、スモーク・酒イーストビール部門においてレッドライスエールが銀メダルを受賞しました。55社143銘柄
○2003年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャンスタイル・ホワイト/ベルジャンスタイル・ウィート部門においてホワイトエールが第1位。 酒イーストビール部門においてレッドライスエールが第1位。 ベルジャンスタイル・ダーク・ストロング・エール部門においてNew Year Aleが第1位に輝き、それぞれ金メダルを受賞しました。50社123銘柄
○2004年ワールドビアカップ
各国のビールが集まりその味を競う世界最大のビールコンテスト、ワールド・ビア・カップ。ハーブ&スパイスビール部門において常陸野ネストビール・ホワイトエールが第1位ゴールドメダルに選ばれました。 2000年大会に続く2度目の栄冠です。
○2004年ジャパンビアカップ
フルーツ・スパイスビール部門
においてホワイトエールが第2位銀メダル、スモーク・酒イーストビール部門においてレッドライスエールが第3位銅メダル、フリースタイルビール部門 においてジャパニーズクラシックエールが第2位銀メダルをそれぞれ受賞いたしました。55社151銘柄
○2004年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャンスタイル・ホワイト/ベルジャンスタイル・ウィート部門においてホワイトエールが第2位銅メダル。 ベルジャンスタイル・ダーク・ストロング・エール部門においてエキストラハイ・ビンテージ2002が第2位銅メダル。 フリースタイル・ライトエール部門においてJapanese Classic Aleが第2位銀メダルをそれぞれ受賞いたしました。55社141銘柄
○2005年ジャパンビアカップ
フルーツ・スパイスビール部門 においてホワイトエールが 第1位金メダル、アメリカン・ライトエール部門においてアンバーエールが第1位金メダル、ベルジャン/スペシャル・ビール部門 においてエキストラ・ハイが第2位銀メダルをそれぞれ受賞いたしました。45社130銘柄
○2005年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャンスタイル・ホワイト/ベルジャンスタイル・ウィート部門においてホワイトエールが第2位銀メダル。 フリースタイル・ライトエール部門においてクラシックエール杉樽仕込みが第1位金メダルをそれぞれ受賞いたしました。61社141銘柄
○2006年ジャパンビアカップ
フレーバービール部門 においてホワイトエールが 第1位金メダル、スペシャル・ビール部門 においてジャパニーズ・クラシック・エールが第3位銅メダルをそれぞれ受賞いたしました。60社166銘柄
○2006年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャンス・ダーク・ストロング・エール部門においてエキストラ・ハイが第1位金メダルを受賞いたしました。
○2006年ワールドビアカップ
世界最大のビールコンテスト、ワールド・ビア・カップ木樽熟成部門において、ジャパニーズ・クラシック・エールが第3位銅メダルを受賞いたしました。
○2007年ITQI品質コンテスト(BELGIAM)
ホワイトエールが最高位三ツ星 金賞を受賞いたしました。
○2007年ジャパンビアカップ
ベルジャンホワイト部門においてホワイトエールが銀賞を受賞いたしました。
○2007年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャンホワイト部門においてホワイトエールが金賞を受賞いたしました。
○2008年ワールドビアカップ(USA)
コーヒーフレーバー部門においてエスプレッソ・スタウトが銅賞を受賞いたしました。
○2008年ジャパンビアカップ
ハーブスパイス部門においてリアルジンジャーエールが銀賞、アメリカンアンバー部門においてアンバーエールが、スイート・スタウト部門においてエスプレッソ・スタウトが銅賞をそれぞれ受賞いたしました。
○2008年インターナショナルビアコンペティション
ハーブ・スパイス部門においてリアルジンジャーエールが銀賞、スイート・スタウト部門においてスイートスタウトが銅賞をそれぞれ受賞いたしました。
○2009年インターナショナルビアコンペティション
ベルジャン・ホワイト部門においてホワイトエールが、アメリカン・アンバー部門においてアンバーエールがそれぞれ銅賞を受賞いたしました。
○2010年ジャパンビアカップ
ベルジャン・ホワイト部門においてホワイトエールが銀賞を受賞いたしました。
○2010年インターナショナルビアコンペティション
エクスペリメンタル部門においてニッポニアが銀賞。ベルジャン・ホワイト部門においてホワイトエールが銅賞を受賞いたしました。
○2011年The Brewing Industry International Awards2011
International Strong Beer - Strong Ale部門においてニューイヤーエールがシルバーメダルを受賞いたしました。
○2011年AUSTRALIAN INTERNATIONAL BEER AWARDS
ホワイトエールとジャパニーズ・クラシック・エールがブロンズメダルを受賞いたしました。
○2011年ジャパン・アジア・ビアカップ2011
ペールエールがゴールドメダルを受賞。ニューイヤーエール、アンバーエール、ニッポニアがシルバーメダルをそれぞれ受賞しました。
○2011年インターナショナルビアコンペティション2011
ホワイトエール、ニッポニア、イングリッシュビターがシルバーメダル。スイートスタウトがブロンズメダルを受賞しました。
○2012年AUSTRALIAN INTERNATIONAL BEER
AWARDS(オーストラリア) 賀正エールがシルバーメダル。ホワイトエール、ニッポニア、エスプレッソスタウト、エキストラハイがブロンズメダルを受賞しました。
○2013年AUSTRALIAN INTERNATIONAL BEER
AWARDS(オーストラリア) ペールエールがシルバーメダル。ホワイトエール、スイートスタウト、賀正エール、エスプレッソスタウト、エキストラハイがブロンズメダルを受賞しました。
○2013年インターナショナルビアコンペティション2013
エスプレッソ・スタウト、ニッポニアが金賞。リアル ジンジャーエール、ジャパニーズクラシックエールが銀賞。スイートスタウトが銅賞を受賞しました。
ネスト誕生物語
地ビール誕生まで

どんなビールが好きですか? こう聞かれてあなたは何と答えますか。 爽やかな飲みごこち・軽い味わいなど大方の日本人はビールのTVCMの内容を列挙するのではないでしょうか。 でも、本当のビールをご存じですか。 エールビールの祖国イギリスのビールは、生ぬるく苦みの強烈なタイプ。 もちろん日本のビールのようにイッキでは飲めません。大きめのグラスでゆっくりと楽しみます。   また修道院ビールで有名なベルギーでは、果実を加えたワインを思わせる「ランビック」、数年間も瓶の中で熟成させた「シャンパンビール」などが醸造され、ブランデーグラスのような風味を楽しむためのグラスで味わいます。   さらにビール王国ドイツでは、伝統を引き継ぐマイスターの手で醸造された、爽快ながら味わいの深いビールが町まちのビアハウスで飲むことができます。   世界第一の生産国アメリカ合衆国では、各地でマイクロブルワリーが誕生し、今やその数数千工場。各工場が趣向を凝らしたビールを醸造し、地ビール王国となっています。 今までの日本では酒税法という厳しい法律により大手4社以外にビールを造る事が認められませんでした。 ですから日本には大手メーカーの大規模工場で、一番造りやすい、まただれの口にも合う平凡なビールしか存在しませんでした。  その様な中、政府の規制緩和により小規模のビール工場(いわゆる地ビール)が認可を受けられるようになりました。 当社でも、日本酒醸造176年の伝統と技術で、こだわりのある地ビールを醸造しようと企画を開始し、平成8年9月19日ビールの製造免許を取得し「常陸野ネストビール」の醸造を開始しました。 地ビールとインターネットの関係 規制緩和によって我々にもビールが醸造できる道が開けました。 しかしいくら176年日本酒を醸造してきたとはいえビールのことはほとんど知りません。 まず大手の商社、ビールメーカー等とコンタクトをとり事業計画の策定を開始しました。 しかし設備費や技術指導料で数億円との事。当社の様な弱小企業ではとても可能な投資額ではありません。 事業化は無理かとあきらめかけた時、インターネットのホームページ上でカナダのDME社というビールの醸造機械のメーカーを知りました。 ビール先進国の米国では、家庭でのビール造りの情報から、当社のようなマイクロブルワリー開設の案内まで、様々なホームページが情報を提供しています。 DME社と電子メールで何十回も交渉を重ね、大手商社の半額以下の価格で彼らの日本での第一号機を直接購入しました。 またDME社も日本での初めての仕事なので親身になって相談に乗ってくれ、彼らの持つビール造りのノウハウを全て提供していただくことになり、ようやく地ビール醸造にこぎつけました。

ビールのネーミング
次は販売のためのネーミング・レッテルデザイン等の企画です。 これにはより多くの方々の意見をいただこうと、友人の陶芸家、建築家、パブレストランオーナーなど酒が好きで、またそれぞれ仕事にこだわりを持っている方々に参加いただき、「地ビールデザインプロジェクト」を結成しました。 しかし、それぞれ大の酒好きが集まっただけに会合の度に企画そっちのけの大宴会。 社内では、お金はかかっても大手の広告代理店に依頼すべき、との声まででました。 でも、最終的に彼らの作り上げた企画は、我々を大満足させるものでした。名称は古くからこの地方の呼び名「常陸野(ひたちの)」そして当社の所在地である「鴻巣(こうのす)」の「巣」の英語「NEST」を組み合わせ「常陸野ネストビール」。またイメージキャラクターを森のフクロウに決定いたしました。 さらに納得のいくデザインの壜が必要と、オリジナルのビールビンまで作ることになり、私達のこだわりのビールにふさわしい名前と衣装ができあがりました。
カナダからの荷物
平成8年8月カナダから待ちに待った機械を積んだコンテナ数台が到着。 蔵の一部を改造したビール工場内に機械の設置が始まりました。まず機械、タンク等を所定の位置に配置し、水のライン・蒸気のライン等の接続を開始しました。 本来なら設備工事業者に依頼して500万円位かかる工事ですが、何と社員4名でほとんど作り上げてしまいました。 ただ機械はカナダ製。当然JIS規格ではありません。 ホースのコネクターが日本のものと合わなかったり、英語のマニュアルにおおいに頭を悩ませました。 そしてついに9月初旬、一から全て自分たちの手で購入し設置した設備が出来上がりました。 眩しいばかりに輝くステンレス製の機械達。あとは仕込みを待つばかりです。
仕込み開始
9月中旬、いよいよ仕込みの開始。とにかくヨーロッパの本格ビールを目標に、英国産の麦芽・ホップを原料に伝統的な手法の「上面発酵」(エールタイプ)にて醸造を始めました。 10月3日、最初の仕込みのビールが濾過され、琥珀色の透明なビールがタンクからほとばしりました。
ネスト誕生!
ここに木内酒造の日本酒造り176年の歴史の新しい1ページとして「常陸野ネストビール」が誕生しました。 味わいは感動も手伝って120点! 構想から18ケ月。 日本酒にまけない華やかな香り…、 そして苦みの効いた芳醇なビールとなりました。乾杯!!